水の安全を考えることって随分無かった気がします。
とくに、日本人にとって水はあって当たりまえで、それも安全な水はいつも
身近なところに当たり前にあるとおもっていますよね。
ことわざでも「水に流す」という言葉もあるように、その存在すら感じないほど
当たり前に安全に飲める水がすぐそばにあるとずっと思ってきたのです。
日本ほど水道水の水がおいしいという国もないそうですよね。
私はおいしいとあまり思わないけれど、外国の人いは、水道の水が飲めることが
驚きといわれるそうです。
水は買うものという意識が海外では当たり前ですが、日本にはなじみがなかったです。
でも、東日本大震災、福島原発事故がおこり、当たり前であったことが想定外に
なってしまいました。
海にも空にも河川にも放射能が漏れてしまったのは、事実です。
放射能がどの程度漏れてしまったか、どの程度の影響があるのかは正直
だれにもわからないのだと思います。
それはいまだかつて経験したことがないからです。
テレビでは健康に影響がないといっていますがそれすら信じられない感じです。
普段飲んでいる水についても、正直、不安だらけです。
3/11のあとから、我が家では、水をスーパーなどで購入することが多くなりました。
はじめは、仕方がないことと思っていたのですが、購入するのも大変です。
荷物をもって歩くのがこれほど負担になるなんてと思うくらいです。そんなときに
ウォーターサーバーのことを知りました。
水の宅配ということで、重い思いをすることがないですし、なにより安全だということ
です。これにまさる安心はないですよね。
さらに、ウォーターサーバーをつかえば簡単にミネラルウォーターが、
そのままお湯で出てくるのです。
これはすごいですよね。赤ちゃんのミルクに必要なときも使えますし、
お客さまが来られた際にも、すぐにおいしいミネラルウォーターでコーヒーや紅茶が
いれられるということもうれしいサービスです。
さらに、ウォーターサーバーの水は絶対に空気にふれないということで、雑菌もはいら
ないほどの管理がされているようです。
これはもう、レンタルしない理由が見つかりません。